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コミュ力とコミュニケーション能力

お勉強中で特に仕事が与えられることもなく暇です。
前の職場を夢に見るぐらいにホームシック。
前職に戻りたいかと言われると辛かったのでかなり微妙というかイヤ何だと思うんですけどね。

1.コミュ力

仕事で大事なのはコミュ力だ!みたいな話をよく聞きます。
私はコミュ力というものに関して言うと低い方だと思います。
コミュ力というものはテキトーにみんな使っているイメージです。
私としては「快い会話をする能力」だと思ってます。

日本放送のアナウンサー吉田尚記さんが書いた以下でも近からず遠からずな内容が書いてあります。

吉田さんもコミュ障でどうこう書かれてますが、アナウンサーになれてるぐらいなので本質からちょっと違う気がしますが、どうすればいい感じに会話が出来るか書かれてます。
この本の内容としては、会話をみんなで楽しくなれれば勝ちというルールのゲームだと捉えるというのが軸でいろいろ参考になる内容でした。
ただ、私のコミュ力が上がったかは定かではないです。。。

2.コミュニケーション能力

このコミュ力≠コミュニケーション能力だと思ってます。
コミュ力もコミュニケーションの一部だと思いますがコミュニケーションはあくまで情報伝達が1番重要なものだと考えてます。
それなのでコミュニケーション能力は「相手と過不足なく、認識齟齬なく情報をやりとり出来る能力」と考えてます。
システム屋さんとして仕事上で大事なのはこっちです。職種が違えばそうではないこともあるとは思います。

こっちに関して言えば少し自信があります。
(ブログの文章はまた別ものだと書いて感じました。)
楽しく会話できなくても、ちゃんと伝わればいいんです。
コミュ力はあるに越したことはないですが、間違いなく情報を授受できることの方が大事です。
この場合、伝える手段は会話だけでなく、メールや文書を通してというのもあるので選択肢は拡がります。
話すのが苦手でも資料を用意してカバーも出来ます。

なのでコミュニケーション能力の高め方も人それぞれだと思います。
渡しの場合は、「事実を簡潔に短く」
この1点をとにかく心掛けました。
学生時代は、話すのも書くのも得意ではなかったですが、これによりそれなりにはなってきました。
そしてなんやかんやで、前職ではチームリーダーだったのでメンバの文章を添削できるぐらいにはなれました。
コミュニケーション能力が低いと思いの方がおられたら、まずは「事実を簡潔に短く」を心掛けてはどうでしょうか。
話すにしても書くにしても、1文が長いとどうしても理解するのに力を使います。
短ければその分楽に理解できて、誤解も生じにくいと思います。
オススメです。

それでは